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ETC ノンストップ自動料金収受システム
ETC(Electronic Toll Collection System)とは、spacer高速道路などの有料道路で料金所に設置してある機器と
車内に設置する機器との間で、無線通信を行い通行料金を停車することなく自動的に決済するシステムです。

ETCを利用するには、

  1. クレジットカード会社が発行する「ETCカード」
  2. 車内に設置し無線通信を行う「ETC車載器」
  3. 車載器を設置する車両の情報をETC車載器に登録する「セットアップ」
  4. ETC車載器の取り付け

が必要です。
またETCカードを取得するのに点灯で即時発行できる場合や、郵送の場合には2週間~1ヶ月程度かかります。
ETC車載器を購入する前にETCカードを発行してもらうのが良いでしょう。


ETC関係先へのリンク

ETCマイレージサービス 
ETCを利用してマイレージサービスを受けるには事前の登録が必要です。

ETC総合情報ポータルサイト
最新の情報はこちらで確認を。

東・中・西日本高速道路株式会社


ページ内へのリンクETC車載器の購入まで / ETC車載器の取り付け / ETC体験 / ETCゲートの通過動画

ETC関係ニュース

→Yahoo!Japan でETCを検索(新しいウィンドウを開きます)

ETC車載器の購入まで

2003年度中によく利用する近所の有料道路にもETCが導入される、ETC車載器が1万円を切った、料金所で小銭を探すのが大変、なんとなく面白そうなどの理由で購入してみました。

ETCカードは2002年12月中旬に発行申し込み、下旬に発行されました。クレジットカード会社によってはネット上からETCカードの発行申し込みが出来ます。

2002年12月上旬にオートバックスで9800円で売り出され、2003年1月まで売り残っていた?ETC車載器 EP-201Hを購入、同日セットアップと取り付けをしました。

EP-201H

梱包
三菱ノンストップ自動料金収受システム車載器 EP-201H 9800円
ETC車載器セットアップ 3000円
ETC車載器取り付け 3000円
合計(税抜き) 15800円
合計(税込み) 16590円

ETC車載器の取り付け

ORSE((財)道路システム高度化推進機構)へETC車載器をオンラインセットアップする手続き

  1. 車検証を見て、ETC車載器セットアップ申込書に車両・車載器・申込者について記入
  2. 店員がオンラインセットアップの手続きを行う(約30分ぐらい)
    オンラインセットアップが出来ない場合、約1週間かかるようです。
  3. 申し込み控えを受け取る ここでオンラインセットアップは終了。
  4. お店によって異なりますが、手数料として3000円程度かかります。

私の場合、オートバックスにETC車載器取り付けを依頼

  1. ETC車載器を設置する場所を決める
  2. オートバックスに取り付けてもらう (私の場合45分ぐらいでした)
  3. 動作チェッカーで確認
ETC車載器とセンターメーター ヴィッツのセンターメーターの脇に設置

メーターから視線を外すことなくETC車載器の表示を確認できる。
ETC車載器 ETC車載器(カード挿入時)

ETCカードが途中までしか入らないが、車外に出るときはカードを持ち出さないといけないので問題ない。

直射日光による熱が心配だけど、カードは耐熱性らしいが、車載器は大丈夫か?

アンテナ一体型ETC車載器だったので、取り付け料金は3000円でした。
私が取り付ける手間を考えると妥当な料金だと思います。
(参考:今回取り付けたオートバックスでは、アンテナ分離型の取り付け料金は5000円でした)

ETC体験

ETC車載器を取り付け後、高速に乗りに行きました。入り口はETC専用レーンがあり、レーン案内板も設置されていたので迷わず進入することが出来ました。やはりバーが上がるのが遅いですね。心臓に悪いです。
有料道路事業者によると、ETC車線進入時で時速20Km以下が目安とのこと。

注意:デジカメで自動的に撮影したものであり、運転者が運転中に撮影したものではありません。運転中は非常に危険なので撮影しないで下さい。



クリックすると拡大
東北自動車道 泉IC

途中チェックバリア(検札所)があり、ここにもETC専用レーンがありました。ゲート直前で減速して進入。



クリックすると拡大
東北自動車道 泉チェックバリア

2004年11月1日12:00廃止済

出口でもETC専用レーンがあり、無事にゲートが上がり通過できました。でもゲートの脇にある通過できるか表示する「路側表示機」を見る暇はありませんでした(決済不能のとき停車指示が出るときがあるので見たほうが良い)。



クリックすると拡大
東北自動車道 仙台南IC

バーが上がった直後。

正しくは、ゲートに進入して表示機を見て、通行できることを確認して、バーがちゃんと上がっているか(料金決済できても上がらないことあり)確認して通行しないといけないようです。バーも楽しみの一つだと思いたい。

初めてだったけどスムーズに走行できました。でも通信不良になりバーで止められたり、ETC非搭載車が専用レーンに誤進入したりなどトラブルが多いので今後とも気をつけたい。料金所では安全な速度・前車と距離を取りましょう。

ETCゲートの通過動画

下記の動画ファイルを閲覧するには、「Quick Time(バージョン6.5以上推奨)」をインストールする必要があります。
表示サイズは128x96ドットです。画質が悪いので参考までに。

入口
iconhttps://www.kazunori310.jp/diary/03-06-14_12-42.3gp

iconhttps://www.kazunori310.jp/diary/03-06-23_19-16.3gp

チェックバリア
iconhttps://www.kazunori310.jp/diary/03-06-23_19-18.3gp

出口
iconhttps://www.kazunori310.jp/diary/03-06-14_13-09.3gp

spacer再生終了後は、ブラウザの「戻る」で戻ってください。

注意:デジカメで自動的に撮影したものであり、運転者が運転中に撮影したものではありません。運転中は非常に危険なので撮影しないで下さい。

   

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Last update : 2006/11/30

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